FedEx vs ヤマト国際宅急便2026|料金・速度・特徴を徹底比較
送料比較.com編集部
FedExとヤマト国際宅急便は、どちらも追跡・保険付きで信頼性の高い
国際配送サービスです。しかし料金体系や得意な用途は大きく異なります。
一目でわかる比較表
| 比較項目 | FedEx | ヤマト国際宅急便 |
|---|---|---|
| 料金(米国1kg) | 約¥12,243 | 約¥4,800 |
| 配送日数(米国) | 2〜4日 | 3〜6日 |
| 燃油サーチャージ | 49.25% | なし |
| 最大重量 | 68kg | 25kg |
| 追跡 | ✅ | ✅ |
| 保険 | 別途 | 込み |
| 米国向け販売品 | ✅ | ✅ |
| 契約必要 | 不要(一般利用) | 不要 |
料金比較
アメリカ向け
| 重量 | FedEx(燃油込み) | ヤマト |
|---|---|---|
| 0.5kg | 約¥8,955 | ¥3,500(60サイズ) |
| 1kg | 約¥12,243 | ¥3,500〜¥4,800 |
| 2kg | 約¥17,619 | ¥4,800(80サイズ) |
| 5kg | 約¥26,813 | ¥4,800(80サイズ) |
| 10kg | 約¥49,088 | ¥7,500(100サイズ) |
→ ヤマトはほぼ全重量でFedExより大幅に安い
韓国・アジア向け
| 重量 | FedEx(燃油込み) | ヤマト |
|---|---|---|
| 1kg | 約¥7,400 | ¥2,200(60サイズ) |
| 5kg | 約¥18,550 | ¥2,900(80サイズ) |
→ アジア向けもヤマトが圧倒的に安い
配送速度の比較
FedExは自社航空ネットワークにより、特にアメリカ・ヨーロッパへの配送が速いです。
| 目的地 | FedEx | ヤマト |
|---|---|---|
| アメリカ | 2〜4日 | 3〜6日 |
| 韓国 | 1〜3日 | 2〜4日 |
| ヨーロッパ | 2〜4日 | 4〜7日 |
| オーストラリア | 2〜4日 | 3〜6日 |
燃油サーチャージの差
ヤマト国際宅急便には燃油サーチャージがありません。
FedExは2026年6月現在49.25%が上乗せされます。
基本運賃¥8,000の荷物の場合:
- ヤマト:¥8,000(そのまま)
- FedEx:¥8,000 × 1.4925 = 約¥11,940
この差が大きくなるほど、ヤマトのコスト優位性が際立ちます。
サイズと重量の制限
ヤマト国際宅急便:
- 最大:3辺合計160cm以内、かつ25kg以内
FedEx:
- 最大:68kgまで
- サイズ制限は配送先・サービスにより異なる
大型・重量物の発送はFedExの方が対応しやすいです。
どちらを選ぶべきか
ヤマトがおすすめの場合
- コスト重視でとにかく安く送りたい
- アジア・アメリカへの一般的な荷物
- 25kg以内の荷物
- 燃油サーチャージのコストを抑えたい
FedExがおすすめの場合
- 速達が最優先
- 25kgを超える大型・重量物
- ビジネス用途で安定した配送が必要
- 対応国が広くニッチな地域にも送りたい
まとめ
料金面では全重量帯でヤマトが優位です。
FedExの強みは速さと大型荷物への対応力。
コスパ重視ならヤマト、スピード・大型荷物ならFedExを選びましょう。
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本記事の情報は2026年6月時点のものです。料金は参考値です。最新料金は各社公式サイトをご確認ください。